今伸びているライブ配信アプリPococha(ポコチャ)とは?Pococha(ポコチャ)について徹底解説!

ライブ配信と聞いてよく聞くアプリの中で、Pococha(ポコチャ)が出てくるが

Pococha(ポコチャ)とはどういうものだろう?

 

この記事では、

・Pococha(ポコチャ)とはどういうライブ配信アプリなのか

・他のライブ配信アプリと違ってPococha(ポコチャ)は何が違うのか

・Pococha(ポコチャ)はいいライブ配信アプリなのか

 

を知りたいあなたに向けた記事となります。

 

 

ライブ配信アプリPococha(ポコチャ)とは?

 

日本の大手企業が運営するライブ配信アプリ

ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」は、株式会社ディー・エヌ・エーが運営するライブ配信アプリです。株式会社ディー・エヌ・エーは2006年にモバゲーを作ったことで有名な会社です。インターネットサービスだけではなく、ベンチャー投資や球団運営なども手がけています。

 

・サービス内容:ライブコミュニケーションアプリ
・運営元:株式会社ディー・エヌ・エー
・リリース年月日:2017年1月10日
・推定ユーザー数:約42万人

 

Pocochaのコンセプト

Pocochaのコンセプトは「Live Link Life」。人と人とが「Link」し、「Live」が「Life」へと「Link」する、という意味が込められています。

人と人、心と心、その時にしか訪れない瞬間の「つながり」や、そこから生まれるかけがえのない「よろこび」を大切にしたい。そして、皆それぞれの夢や希望やスタイルといった「個性」こそが、「Pocochaらしさ」であるということを。「Live Link Life」というコンセプト、新たなデザインには、そんな想いが込められています。

たくさんの投げ銭ライブ配信アプリがある中で、Pocochaは人と人の心のつながりや、それぞれのライバーの個性を大切しに、そこから生まれる喜びの瞬間に重きをおいているサービスです。
アプリのコンセプトはサービス設計に関わる重要な部分なので、配信する前にチェックしておきましょう。

 

Pocochaの売り上げ

2020年には、株式会社DeNAのライブストリーミング事業売上の内、7割をPocochaが占めました。

2021年に入り、売上収益が前年同期比で132%増の60億円、営業利益が14億円(前年同期は5億円の損失計上)と大幅増収・黒字転換したことを明らかにしています。新型コロナウイルス禍での巣篭もり需要で、ダウンロード数、リスナー・ライバーのアクティブユーザー数の成長ペースが加速しました。その後も着実にユーザー数を伸ばし続けています。

 

Pocochaのユーザー数

Pocochaのユーザー数は公表されていません。2015年以降リリースのアプリの中では、17LIVEという日本でTOPのアプリに次いで多いと言われています。(2021年時点)台湾発の17LIVEのユーザー数は世界で約4,200万人、日本だけでも約63万人です。

17LIVEは2015年にリリースされて以降、ライバーを積極的に育成しユーザーも増やしています。それに次ぐユーザー数なので、Pocochaにはかなりの数のライバーとリスナーがいます。ダウンロード数、リスナー・ライバー数ともに伸び盛りと言えるでしょう。

 

 

Pococha(ポコチャ)は他のアプリとここが違う

 

数多くの配信アプリがある中で、Pococha(ポコチャ)の特徴や他のアプリと違うところをご紹介します。

 

一般人や副業ライバーが多い

Pocochaはライブ配信アプリの中ではまだ後発のアプリなので、まだ芸能人・有名人などプロの参入が少なくいのが特徴です。昼間はOLや保育士など他の仕事をして、夜にライブ配信をしているライバー。お母さんと主婦でありながら、空き時間に配信をするライバーなど、副業のような形でライブ配信をしている人も多いです。

日本最大手の17LIVEは、2017年ごろからライブ配信業界に参加し、完全にライブ配信の収益でだけで生活している人もたくさんいます。求められる配信内容も、歌やゲームなどパフォーマンス要素があるものが人気です。

Pocochaは一般の人でも活躍できるアプリ。芸能のプロの方が少ないからこそ、素人が参入しても人気を獲得するチャンスがまだあります。

 

投げ銭以外の報酬制度がある

ライブ配信アプリはリスナーがライバーに有料のアイテムをプレゼントし、その売り上げの一部がライバーに入る仕組みになっています。基本的にライブ配信で収益を得る場合、その投げ銭がメインです。しかしPocochaは、他アプリと違い、時給のようなランクシステムが導入されています。

ライバーの配信時間や前月のギフト数などでランクが定められ、1時間あたりで報酬をもらうことができます。「時間ダイヤ」と呼ばれるシステムです。時間ダイヤはお金に換金することができます。

ギフトだけが収益源となると毎月の収入が不安定になりやすくなりますが、配信時間で報酬がもらえると毎月の収入が安定しやすくなります。

 

監視システムやサポートが充実

Pocochaは日本の東証一部上場企業が運営する配信アプリです。海外企業が母体で運営するアプリも多いですが、PocochaはDeNAのカスタマーサポートが24時間体制で配信を監視しています。
悪質なコメントをして配信を荒らすユーザーや、誹謗中傷や公序良俗に反するような配信をしているライバーやそれを助長しているリスナーがいないかも常時チェックしています。
万が一の時には、DeNAのカスタマーサポートが日本語で対応してくれるので相談もしやすく安心です。

 

 

Pococha(ポコチャ)はここがおすすめ!

 

ライバーからの目線で、Pocochaで配信するメリットをご紹介します。

 

時給がもらえる

Pocochaの最大のメリットは配信時間に対して時間ダイヤがつくことです。前述した通り、リスナーからの有料アイテムだけで稼げるのは良い面もありますが、収入が安定しづらくギフト数を気になって疲れてしまうこともあります。Pocochaではアイテム収益以外での収益があるので、毎月のギフト数に左右されず配信に集中することが可能です。長期的にライブ配信を楽しみたいライバーにはぴったりのアプリです。
Pocochaの時給ダイヤはランクによって変わります。5つの要素から総合的に判断してランクが変わるので、一気にランクが上がったり下がったりすることはありません。1ヶ月間配信時間があまり取れなかったり、視聴者が伸びづらかったとしても、次の月にまた頑張って配信をすれば、元のランクに戻すことができるのでそちらもライバーにとって安心のポイントです。

 

初心者が挑戦しやすいイベントも開催

何の目的もなく配信していると、なかなか配信でギフトが飛びづらい傾向にあります。イベントに参加することでリスナーさんから応援されやすい流れを自然に作ることができます。
Pocochaにはもちろんファッション雑誌やテレビCMなどへの出演権をかけたイベントもあり、自分の知名度をあげることもできます。その一方で、初心者向けの小規模のイベントが季節に合わせて多数開催されているので初心者でも参加しやすいものが多いです。ライバーの個性や人と人とのつながりを大切にしているアプリなので、思い出に残るようなイベントも多いです。ライバーとリスナーでお揃いのグッズがもらえたり、枠の絆を深める多種多様なイベントが常に開催されています。
イベントに参加してプライズや順位などの目標を設定すると、ライバー自身も日々成長している実感を得ることもできるのでおすすめです。

 

ビューティー機能が充実している

毎日配信をするとなると、「今日はニキビができて肌が荒れている…」「顔がむくんでいる!」「夜遅くて今からメイクができない」など自分の外見を整えるのにも労力がかかってきます。リスナーはライバーの顔を見て会話するのを楽しみにしているので、ライバーにとってカメラ写りは非常に重要。Pocochaは、他のライブ配信サービスと比べてもかなり細かく顔の写りの調整ができます。SNSでも、Pocochaは盛れると話題になったこともあります。肌を滑らかに見せる美肌効果はもちろん、顔の大きさ、肌の白さ、目の大きさ、口の大きさ、頰の細さなど、不自然にならない程度に自分が1番綺麗に見える設定を追求できます。配信用ライトなどを使うと肌が白飛びして本来の目のサイズよりも小さく見えたり、顔が大きく見えてしまうこともあるのでビューティー機能は遠慮せず使って、自信を持って配信していきましょう。

 

 

ライブ配信をやるならPococha(ポコチャ)

 

SG ENTERTAINMENTが運営するライバーコミュニティ「fmfm」では、Pococha(ポコチャ)をメインとしたライバープロデュースを行なっております。
確実な収益化を目的とした育成方針を取っており、配信前から学習を行う仕組みを作っているので一気にランクアップを目指します!
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