【ライブ配信で話すネタがない人】ライブ配信で何を話す?雑談配信の盛り上げ方を徹底解説

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今ライブ配信を調べている人、これからライブ配信を考えている人
最初に考えることは配信で何を話したらいいのかということではないでしょうか?

 

今回はそんなライブ配信で話すネタについていくつか紹介いたします。

・ライブ配信で何を話したらいいかわからない

・ライブ配信で話すネタがない

・配信が盛り上がらない

こういった悩みを持つあなたに向けた記事となります。

 

 

 

実は配信で何を話すか事前に細かく考える必要はない

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・ライブ配信を始めることにしたけれど、何を話せばいいのかわからない。

・自分の普段の生活なんて話しても面白がってもらえない気がする。

・楽器やダンスなどのパフォーマンスができるわけではないので、何をしたらいいかわからない。

 

そんな風に考えて配信を始めるか迷っているあなたに伝えたいことは
「配信中に何を話すかは事前に決めなくても良い」ということです。

 

ライブ配信で自分が話さなきゃという考えを無くそう

例えば、仲良しの友達と何人かで集まってご飯に行く時に
「今日はこの話と、最近あった話と…後これを話すぞ!」
と事前に気合を入れて、いつもその場に臨むでしょうか?
あまりそういう人は少ないかと思います。
(たまに、今日はこれ聞いて〜!という緊急召集の時もありますが)

 

おそらく当日出会って、お互いの服装について話したり
一緒にご飯のメニューなどを決めて場の雰囲気が出来上がってから
「そういえば最近ね」「これってね〜」
と話をどちらからともなく始まると思います。

 

ライブ配信はコミュニケーションによって成り立つ

友達とのご飯などと同じで
ライブ配信はコミュニケーションによって盛り上げていくものです。

× 一方的なパフォーマンス
○ ライバーとリスナー双方のコミュニケーション

一方的に話さなきゃ、面白いことを言わなきゃと焦るのではなく
「どうやって自分の配信内のコミュニケーションを盛り上げようか?」
この視点に置き換えて配信をするのがおすすめです。

次に、実際に配信でどのようにしてコミュニケーションをとるのかについて紹介します。

 

 

 

コミュニケーションで配信を盛り上げる

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では実際に、配信を盛り上げるために
ライバーは何を話しどんなコミュニケーションをしたらいいのでしょうか?

 

自己紹介をする

まずは自分の自己紹介をしましょう。
「22歳大学に通ってます」
「食べることと歌うことが好きです」
「和歌山県出身です」
「ライバーでの目標は〇〇を目指しています」
自分の年齢・職業・出身地・目標など
初めての人が興味を持ってくれそうな自己紹介をしましょう。
ここで自己紹介が分かりにくい、長すぎると
リスナーさんの離脱に繋がるのでなるべく簡潔にするのがおすすめです。

 

リスナーに質問をする

自己紹介で終わると、ほとんどのリスナーさんはなかなかコメントをしてくれないか
してくれてもすぐに飽きて配信を退室してしまうことがあります。
自分の紹介をした後に、アプリ上でわかるリスナーさんの情報をよくみて
自分から話を振っていきましょう。

 

アイコンを見て興味を持って話を広げる

例「〇〇さんのアイコンのアニメ知ってる!面白いよね」
例「このアイコンの犬すっごく可愛い!飼ってるんですか?名前はなに?女の子かな」

 

プロフィール文章や名前から話を広げる

例「すごい昔からこのアプリやってるんですね!レベルが高い!色々教えて欲しいです」
例「名前めっちゃ面白いですね!」

 

コメントしてくれたら大きくリアクション

質問をしてリスナーさんがコメントをしてくれたら、少し大げさかな?くらいの反応をしましょう。
配信中にコメントをするのは少し勇気もいるのでしっかり読み上げて返すことが大切です。
また、ただ相手に同意するだけではなく会話の内容をふくらましたり、ツッコミを入れたりすることを意識しましょう。

 

共通の話題や質問をふる

配信中はいろんな人がいるので、なるべく多くの人が理解できるネタで話を進めるのがおすすめです。
・出身地や地元ネタ(今枠にいるリスナーさんがどこ出身なのか)
・食べ物系(最近食べた美味しいもの、好きな食べ物、コンビニやファストフードの新商品など)
・アプリ内のネタ(イベント情報、憧れのライバー、ライブ配信について語る)
・休日の過ごし方
・恋愛の話題

 

 

 

 特技で配信を盛り上げる

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雑談以外にも、自分の特技やゲームなどリスナーさんとのコミュニケーションを盛り上げることができます。配信中でコンテンツを提供したり、パフォーマンスをするときにも
「リスナーさんとのコミュニケーションをし続ける」ことを意識しましょう。
ただ作業を見せる、ただパフォーマンスをする一方通行にならないような工夫が必要です。

 

歌配信

ただ歌える歌を歌うのではなく、リスナーさんのリクエストに答えたり、ギフトのお礼として歌を歌うのがおすすめです。例えば「自分の歌える曲リスト」を用意してギフトをくれた人に好きな曲をそこから選んでもらう。また、ギフトによって定番ソングを決めてそれを短めにアレンジして歌うなどの工夫もすることができます。

 

絵を書く配信

絵心には自信があるという人はイラストを書くのもおすすめです。イラスト配信はすごく上手くなくても、逆に下手だからこその面白さがあります。ぜひやってみてください。リスナーさんに書いて欲しいキャラクターを聞いたり、何を書いているか当ててもらったりしてみましょう。あまりに長い時間絵を描くことに集中していると、リスナーさんが待ちきれず配信部屋を退出してしまうことがあるので、短時間で出来上がる絵にするのもポイントです。

 

心理テストやクイズ配信

ネットで調べると、みんなで盛り上がることができる心理テストやちょっと難しいクイズなどが出てきます。このようなクイズを用意しておいてリスナーさんと楽しむのも盛り上がりやすいコンテンツです。なぞなぞを最後まで正解続けた人が優勝というようなトーナメント制度を作ったり、正解数が多い人が勝ちなど参加してくれるリスナーさんに焦点を当ててみましょう。心理テストは、自分も含めリスナーさん同士もそれぞれの性格を知れて仲良くなりやすいのでおすすめです。

 

 

 

ライブ配信ではコミュニケーションを重視しよう

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配信で話すことがなくて不安な方も、コミュニケーションに注力すると自然に配信が盛り上がりやすくなると思います。
一方的に話をする、何かを見せるだけという形だけにとらわれずリスナーさんにいかに配信に参加してもらうかを考えて配信してみましょう!

 

またSG ENTERTAINMENTが運営するライバープロダクション「fmfm」では、ライブ配信を始めるにあたっての事前学習や弊社で培った育成ノウハウを用いたサポートを行っております。

もしライブ配信に興味持たれましたら以下のLINEよりライバープロダクション「fmfm」へご連絡ください!

 

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