【超初心者向け】ライブ配信の始め方を徹底解説!アプリや機材は?

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新しい職業、副業の手段として流行を見せるライブ配信。

今回はそんなライブ配信の選び方、ライブ配信の始め方を徹底解説いたします。

・ライブ配信を始め方を教えて欲しい

・ライブ配信に必要な機材や知識を知りたい

・ライブ配信ってどうやったらいいの?

こういった悩みや疑問にお答えしていきます。

 

 

 

【おすすめアプリ】ライブ配信はアプリ選びから始めよう


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ライブ配信はスマートフォンのアプリで簡単に始められるものがほとんどです。まずはどのアプリで配信をするか決めましょう。実際にアプリをダウンロードして、リスナーとしていくつかの配信枠に遊びに行って比較してみるのがおすすめです。
ここでは中でもおすすめの配信アプリとそのアプリの特徴について解説します。
全て配信中に視聴者からもらったアイテムを換金することができるアプリです。

 

17Live

2015年に台湾で始まった17liveは2017年の7月に日本でサービスを開始しました。日本のライブ配信の先駆けとも言えるアプリです。約1万7000人以上のライバーがいる日本最大規模のライブ配信アプリとなっています。ユーザーは若者を中心に10~60代までと年齢層が幅広いのが特徴です。台湾で始まったアプリなので、日本人だけではなく中国や台湾のユーザーが多いのも特徴です。DJKOO、金子賢、GACKTなど芸能人のライブ配信者も多いのが特徴です。

有名雑誌や有名コスメブランドなどとコラボしたイベントの頻繁に開催されているので、イチナナライブ以外のメディア掲載やステージに挑戦できる機会がたくさんあります!「芸能系の夢への第一歩としたい」「有名になりたい」など目標がある人も多く配信しているアプリです。

 

◯良い点

☑日本一のシェアを誇るアプリなので、継続すればたくさんの視聴者を獲得できる

☑自分のやる気次第でライブ配信以外の活躍の場の期待できる

☑リスナーさんの課金額が多い傾向にあるので稼ぎやすい

 

◯懸念点

☑芸能人も含めライバーも多いので新規参入しづらい

☑他アプリよりも長時間配信しないと見つけてもらいづらい

 

Pococha(ポコチャ)

 

株式会社ディー・エヌ・エーが運営する顔出しの雑談がメインのライブ配信アプリです。テレビCMなども放映しているので聞いたことがある方も多いかもしれません。ポコチャで配信すると、配信時間中にリスナーさんに送ってもらったアイテムの報酬をもらえます。報酬となるのは「ダイヤ」と呼ばれるもので、1ダイヤ=1円の価値があり一定条件を満たすと換金できます。1配信あたりでもらえるダイヤ数はライバーのランク次第で、配信時間やアイテムを使ってもらった量によってランクが上がっていく仕組みになっています。もちろん下がることもあります。ランクごとの時給制になっているので、初心者の人も配信時間を担保できれば安定して収益を得やすいのが特徴です。

 

◯良い点

☑報酬システムが時給制なので収入が安定しやすい

☑副業でやっている人も多く初心者も参入しやすい

 

懸念点

☑ランクを維持する、または上げるために一定の配信時間を担保しなければならない

☑国内のみのアプリなので英語や韓国語などを話し海外を狙いたい人には不向き

 

BIGO LIVE(ビゴライブ)

シンガポール発のグローバルな配信アプリがBIGOLIVEには世界中に2億人以上のユーザーがいます。世界150国で使用できるので、日本人以外の視聴者も配信にたくさん入室してくることが特徴です。日本では2018年の7月にサービスを開始し、着実にユーザー数を増やしています。

1:1で2人の配信者同時に配信を開始し、ポイントやアイテムの量で盛り上がりを競うPK配信機能があります。また9人以内の配信者で配信ルームを作ってコミュニケーションが取れるマルチゲスト配信など、他アプリにはないアプリの機能が充実していることも特徴です。

 

◯良い点

☑ユーザー数が世界的に多く、視聴者の数が増えやすい

☑バトル配信やマルチゲスト配信など、配信の機能が充実している

☑東南アジアの視聴者も多く、英語などが得意な人は有利に配信ができる

 

◯懸念点

☑17liveやPocochaに比べると日本人のユーザーが少ない

☑海外のサービスなので、換金の際に為替の影響を受ける

 

 

 

【基本の機材】配信を始めるのに必要な機材はこれだけ!

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スマートフォンまたはiPad

まずは配信するためのスマートフォンまたはipadを用意しましょう。

スマホに何か特別な機材をつけて使う必要はありません。

(歌配信などをするときには必要です。それはまた別の記事でご紹介します。)

スマートフォンやipadは縦型で使います。

配信するときには自分の顔が画面の半分くらいを占める距離で配信しましょう。

 

スマホスタンド

スマホやipadをずっと手で持って配信すると、画面がブレたり手が疲れたりしてしまいます。机などに固定して使えるスマホスタンドに設置して配信するのがおすすめです!

スマホスタンドはAmazonなどの通販サイトで1500-2000円で購入できます。

 

配信用ライト

配信アプリは顔の写りをよくする加工機能がついていますが、通常の部屋の中で配信するとライトが上から当たって顔が暗く見えてしまうことがあります。視聴者の人に好印象を持ってもらうためにも、ライトを使って顔の正面から光を当てて配信するのがおすすめです。

 

配信用ライトは、通販サイトで1000円〜2000円で購入することができます。

 

 

 

また、スタンドとライトがセットになっているものもあります。
こちらもおすすめです。

 

 

配信中のBGMを流す機材

配信中にBGMを流しておくと、配信の雰囲気が明るくなりコメントが途切れたときにも静けさが気にならなくなります。配信しているスマホやipadで配信しながらBGMを流せないので、PCやもう一台のスマホなど音楽を流すようの端末を用意しておきましょう。

AppleMusicなどの月額課金型の音楽アプリで、配信の時流したい曲のプレイリストを作っておきましょう。配信の途中に操作せずに一定時間好きな音楽を流しながら配信できるおすすめの方法です。

 

 

 

【配信の流れ】ライブ配信の基本的なやり方

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①設定をして配信開始ボタンを押す

まずは配信前に設定をします。サムネイル画像やタイトル、ハッシュタグなどアプリによって設定する項目が違うので配信開始時刻の5分前にはこちらの設定を始められるようにしましょう。アプリに美肌機能や顔加工機能が付いている場合は、自分の好きなバランスで事前に調整しておきましょう。設定が完了したら配信開始ボタンを押します。

 

②人が入室してくるまで待ちましょう

ライブ配信を初めたばかりだと視聴者が定着していないので、配信開始してもすぐには人が来ないことがあります。長いと5〜10分、またそれ以上コメントがないこともありますが気長に待つのが肝心です。

入室したら「〇〇さんこんにちは」「良かったら気軽にコメントしてね」と話しかけましょう!

 

③コメントが来たら挨拶しておしゃべりを始めよう

人が入室すると、「誰々さんが入室しました」と表示されるので
「〇〇さんこんにちは!」
「来てくれてありがとう」
など名前を読み上げて声をかけてみましょう。
コメントしてくれたら、その名前とコメントを音読して読み上げてから返事をするのがおすすめです。
緊張せずにどんどん自分から話をふっていきましょう。
「今日初めて配信してみてます」「最近始めました」など
配信に関係のある話題から話を膨らましていくと盛り上がりやすいです。

 

 

 

ライブ配信は初心者も簡単にできる!まずは始めてみよう

今回はライブ配信の基本的な始め方をご紹介しました。

・アプリを選ぶ
・スマホとスタンドを用意
・設定をして配信開始

難しい機材や話すことを用意しないとできないと思われがちなライブ配信ですが
実はスマホさえあれば手軽に始めることができるんです。
まだ配信したことがない方も、ぜひ一度配信をやってみてください!

 

またSG ENTERTAINMENTが運営するライバープロダクション「fmfm」では、ライブ配信を始めるにあたっての事前学習や弊社で培った育成ノウハウを用いたサポートを行っております。

もしライブ配信に興味持たれましたら以下のLINEよりライバープロダクション「fmfm」へご連絡ください!

 

 

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