「耳なら行ける無観客ライブ!」新型コロナウイルスの影響を受けるアーティストに向けて、360度サウンドでライブ配信ができる音楽配信スタジオ「LIVE MUSIC STUDIO」を試験運用開始!

2020/3/13

 新型コロナウイルスの影響を受けるアーティストに向けて、YouTubeで360度サウンドのライブ配信ができる音楽配信スタジオ「LIVE MUSIC STUDIO」の試験運用を開始します。Dragon Ash、鬼塚ちひろなどの360度サウンドMIXを手掛ける飛澤正人氏と、ライバープロデュース会社のSG ENTERTAINMENT株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:上野翔太、以下 「当社」 )による共同運営です。「耳なら行ける無観客ライブ」をコンセプトに、イベントに代わる新しいエンターテイメントを創出すると共に、ライブ配信でのギフティング(投げ銭)収入を推進してアーティスト収入の多様化を目指します。

<無料相談応募>
2つの方法のどちらかでご応募ください。
1)公式LINE
以下URLよりご登録の上、メッセージをお送りください。
https://lin.ee/gErH7B
2)メール
「info@sgeworld.com」にご連絡ください。
3)お電話
050-3196-3674

 360度サウンドは、3DサウンドやVRサウンドとも呼ばれる立体的音響のことを指します。飛澤氏は、数々の著名アーティストのサウンドMIXを担当するエンジニアで、360度サウンドの分野では、Dragon AshのライブDVD 『Live Tour MAJESTIC Final at YOKOHAMA ARENA』や、鬼束ちひろのコンサートトレーラーなどで技術が採用されるなど、当分野において日本を代表する技術力を持っています。

■360度サウンド事例
鬼束ちひろ – VRミックス音源コンサートトレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=4mRPGpRlFBE&feature=emb_title
Utae「VICTORIA」
https://www.youtube.com/watch?v=NsjZdpWejYg&feature=emb_title

 一方で当社は、ライブ配信活動をする”ライバー”の育成をしており、2019年のワールドアワードでは、声優ライバーの宇佐美えりが部門別最優秀賞、料理ライバーの藍華は部門別優秀賞にノミネート。2020年1月の国別マンスリーアワードでは、弾き語りライバーのひとみんが新人部門で最優秀賞を受賞するなど、ライブ配信でのギフティング収入を専門で扱ってまいりました。

 そしてこの度、新型コロナウイルスの影響を受けるアーティストへ向けて、この状況だからこそ届けられるエンターテイメントの形として、「耳なら行ける無観客ライブ」をコンセプトにしたLIVE MUSIC STUDIOの試験運用を開始します。

 当スタジオでライブ配信を実施すると、視聴者はいつものYouTubeの視聴画面にも関わらず、イベント会場にいるかのような立体的な音響をリアルタイムで体感することができます。

 また、イベントに依存しない収益源の多様化が注目を浴びたことで、ライブ配信のギフティング機能を活用するアーティストが増えました。しかし、ギフティングの見え方への不安、支援額への70%近い手数料(アーティストの手取りは30%程度)、など課題が多い状況です。そこで当社では、ギフティングの導入ストーリーを共に考え、手数料10%にして支援額を最大90%受け取れるプランを用意し、アーティストへのライブ配信導入が円滑になるようサポートを行ってまいります。

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1)公式LINE
以下URLよりご登録の上、メッセージをお送りください。
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